実際に物件を購入した人の情報を元にマンション購入の諸費用をシミュレーションしました。マンションや戸建てを購入する際、物件価格はどれくらいが目安なのか?諸費用はどれくらいかかるのか?現金でいくら必要?など、なかなかイメージできないという方が多いです。「どの費用が、いくらぐらいで、いつ払うのか」「購入費用を節約するための4つの工夫」を徹底解説!
更新日:2024年08月05日
イエシルコラム編集部
株式会社リブセンス
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さらに内訳や実例の読み解く方法をイエシル不動産アドバイザーにインタビューした内容をもとに解説します。
イエシルアドバイザーサービスは、不動産の専門家(有資格者)に無料で質問・相談することができる面談サービスです。面談は40分程度で、オンラインでの対応が可能です。マンション購入のシミュレーション以外にも、購入までの段取りや予算の立て方、住宅ローンに関する疑問など何でも相談可能です。
それではマンション購入の諸費用に関するシミュレーションを見ていきましょう。
マンションや戸建てを購入する際は、「物件価格は年収の7倍まで」「必要な現金は年収の半年~1年分」が目安です。 以前は物件価格は年収の5倍が目安と言われていましたが、近年では低金利のおかげで返済負担が減ったため、年収の7倍まで借りる人も珍しくないです。 年収別のモデルケースを見ていきましょう。
Bさん
Cさん
Dさん
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Fさん
このように、物件価格が上がるに連れて、諸費用として必要な金額も上がってきます。今回の計算ではだいたい年収の1年分が現金として必要になり、このうち半分近くを頭金(物件価格の一部)が占めています。
最近では物件価格をまるまる「フルローン」で組んだり、その他の諸費用の部分まで借りる「オーバーローン」も増えています。
手持ちの現金が少ない時は、こうしたローンの活用も検討するケースが多いです。それでは、年収別にどのような費用が発生するのか、具体的に見ていきましょう。
購入物件:新築建売戸建て
物件価格:4900万(建物2000万、土地2900万)IESHILコラムとは、不動産物件情報に関連してコラム等の関連情報も提供する付随サービスです。
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